So-net無料ブログ作成
検索選択

舞-乙HiME #15 [舞-乙HiME]

ミーアカワイソス…


第15話「アリカ、泣く」(★★★★☆


話の前半で撒き散らした謎が、その全容を明らかにしてきました。まず、アリカが女王だったことが正式に確定。おばあちゃん、言うの遅いよ、何度か死にかけてるんだよ、あの子。暴漢に襲われそうになったところをセルゲイに助けられたアリカは、その胸で泣く。そしてアリカはついに、セルゲイに想いを告白する…。


その後、暴漢の自白で(?)これがミーアの仕業であったことが明らかになり、彼女はトリアス(チエ・シホ・ナオ)の3人に連行される。そして翌日、学園を退学になる!かわいそうに。


それにしても、トモエがついに極悪になっちまった!顔つきが前回から豹変した!声が水銀燈化した!最後の見送りも、きっと周りからはミーアを心配して行ったように見えてるんだろうな。気持ちいい極悪っぷりじゃ!「ゴミクズがっ!」ってwヒドイ…。何が彼女をそうさせるのか?シズルお姉さまがアリカに気をかける原因を、彼女の持つ「蒼天の青玉」にあると考えているようで…。


そのトモエに何かを感じ始めているチエは、デート中にナオの暴漢の「処理」を見て今回の事件を知った。デートねえ…。ナオ曰く「お盛ん」だそうで、相手はもちろん…。ま、この点でチエはオトメに適任なのだ。アカネと違って。チエ役の斎賀みつき、見事にタカラヅカってますなあ!


そのチエからアドバイスを受けたアオイは、アリカを鬱状態のマシロ姫のもとに向かわせる。そこでお互いの恋煩いを知り、二人はともに泣くのであった。ちなみにマシロは、アリカの恋の相手をサコミズと思っているw


このシーンで明らかになった、Aパートその後のセルゲイの行動は、アリカにとってかんなりキツかったようだが、それはセルゲイにとっても同様であって、なんと真剣に悩んでおります!「ましてやあの人の娘でもないのに…」って。つまり「そんな特別な繋がりがなくても14歳を好きになってしまう俺って、ヤバいなあ~。」ってことですかw 

そうではなくて、ヴィントの女王であるアリカをこちら側の「駒」にせなばならない。そのためには手段を選ばないはずが…。ってことです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:マンガ・アニメ(旧テーマ)

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。