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週刊少年マガジン9号 [マンガ]

はじめの一歩 74 (74)

はじめの一歩 74 (74)

 
週刊少年マガジン9号(★★★☆☆

表紙はあやや。そういえば最近、目立ってないね。

ネギま!(★★★☆☆
表紙に明日菜が写ってるのに、本編では出てこないw丁寧に仕事しちくり
亜子の話の3回目。またまた魔法で時間概念すっとばしてる。もはや反則っしょ、コレ。
デートする2人。ジェットコースターはさすがにやりすぎ…でもないか、もう。なんでもありね。そしてカップルコンテストに出場。英子が出てる!やたっ!けど水着審査でまたも色モノ扱い…。その後廃校舎に行く2人。そこで亜子がついに…
で、次週は休載。やっぱりね。
なんつーか、修学旅行編のころのような勢いが感じられないっていうか、やっぱ10歳のネギを主人公にハーレムは無理なんでないの?と最近とみに思うわけで…。
でも今週は作画もバッチリだったし、読んでてやっぱ面白いんだけどね。もう一回方向修正しないものかねえ?せっかくの女子読者層も、このままでは退場してしまうのでは?

スクールランブル★★★☆☆
ここで谷先生ですか…。最近ホントに小休止ですな。主要メンバーは播磨のみ。しかもチョイ役で。でも姉ヶ崎センセとの関係において、この話でフラグ立ったとしたら、まあ、それはそれで…。

ウミショー(★★★★☆
マガジンの美少女系統で、最近1番ガンバってるのは、この漫画であると断言できよう!今回も1話完結ものとして、とてもよくまとまっていて、面白かった!それにしても3年生がもう引退なのね…。超個性的な脇役としていい味出しまくってたのに、惜しいなぁ。まあ、これからも顔出すって言ってるしね。

はじめの一歩(★★★★☆
青木の復讐。頭にウ○コ…。そりゃあやっぱ酷いでしょう。人として。やっちゃあいけません。鷹村を閉店後の店に呼び出す青木。何事かと思えば、ラーメンを振舞うって。しかしそのラーメンには…。単純に笑える話でした。

濱中アイ(★★★☆☆
めずらしくおとなしめ。「スペルまちがえちゃった」「淫語禁止!」程度。あと、受験番号の語呂合わせ、あんまよくわからんかった…

絶望先生(★★★★☆
やっぱ社会風刺ネタでやっていくんでしょーか。やっぱ、そっちの方が面白い。てか、マガジンでこういうのやっとくと、読者の勉強になりますね。「兄歯」とか「XB●X360」の売れ行きとかwオジマ社長、似てるしwコイズミは似てないよ、こないだから。忘れかけてた失言を思い出させるようなことを…とくにアビルYOUなんかにとっては結構痛いっしょ。…そういえば、最近見てないなあ。藤吉さんの「ニマリ」を見てて、初めて「藤吉ふじょし腐女子」ってことに気がついた。いや、藤吉さんが腐女子ってことには気づいてたかで、名前的に、そうだったとは。メガネアイドルT・Aって、そうだったんだ…
最近夢で、絶望先生打ち切り→次週から「勝手に改蔵Ⅱ」連載開始!(しかもマガジンで)ってのを見てしまうくらいの久米田っ子のおいらとして、この傾向はイイカンジです。
 
女子大生家庭教師濱中アイ 4 (4)

女子大生家庭教師濱中アイ 4 (4)

  • 作者: 氏家 ト全
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/08/17
  • メディア: コミック

今週のマガジン [マンガ]

魔法先生ネギま! (13)

魔法先生ネギま! (13)

表紙は小倉優子

週刊少年マガジン8号 (★★★☆☆

涼風 (★★☆☆☆
前回から続く早乙女優香の話。優香の高校時代の回想。先輩に振り向いてほしくて、いろいろ努力するけど、結局実らなかった。田舎出身のギャル系女子大生の素顔の話。手垢にまみれたストーリーが許されるのが、涼風のすごいところw

ウミショー (★★★★☆
まぁやの専属コーチ、五織は超イケメン。織塚先輩でさえ落ちかけるほど!その五織が目を付けたのが、なんとあむろ!…ではなくて沖浦!!最後のページを開くまでオチがわからんかった分、笑っちまったw

スクールランブル (★★★☆☆
またもや播磨と沢近の話。「旗派」勝利は間近か?イギリスへの修学旅行の委員になった二人。さっそく衝突するが…。アニメ化準備のため今週からしばらく減ページ。内容も今回は薄っぺらでした。アニメの方が好きなおいらにとっては、むしろそっちに力入れてくれてけっこうです!

絶望先生 (★★★☆☆
「改蔵」系の社会風刺ネタ。今回のテーマは「受験生」および「資格」。受験生に気を使う世間を見て、絶望先生はなんらかの「受験生」になって気を使ってもらおうとするが、いつものようにネガティブな方向へと向かっていって…。今回はちっとカゲキな絵がありましたwもっともっと辛口を願います。

ネギま! (★★★★☆
亜子の話の2回目。千雨の悟りっぷりが反感買わないか、気になるところ…。そのせいで、妙に「いい話」路線に陥ってしまってる雰囲気あるもんね。待望のクラスメート編復活!13巻なんてオール戦闘だから、個人的には「黒の巻」。買ったけどwでもクラスのメジャーどころはすでにメインに持ってきてしまってるので、中の上の亜子の出番となったわけで…。背中の傷はネギまの中心に絡んでくる伏線なんだろうか?てか多分そだね。おいらとしては釘宮が始めて活躍らしい活躍をしたのが嬉しかった(泣 この日を待ってたんだよ~。しかし長かった~!クギミー、これを機に、ストーリーの中心にどんどん絡んでくるでしょうw ないか
 
涼風 10 (10)

涼風 10 (10)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

  • 作者: はっとり みつる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
School Rumble Vol.11 (11)

School Rumble Vol.11 (11)

  • 作者: 小林 尽
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: コミック
さよなら絶望先生 2 (2)

さよなら絶望先生 2 (2)

  • 作者: 久米田 康治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: コミック

B型H系(2) [マンガ]

B型H系 2 (2)

B型H系 2 (2)

山田の下の名前は?(表紙は竹下)
 
B型H系(2) (★★★★☆)
 
『ひとには、いえない』など、エロ4コマ漫画家で、青年誌上においてかなりモロエロな内容の作品が多いさんりようこの作品で、週間ヤングジャンプにて連載中。『B型H系』は今までの作品をライトにキュートにエロカワいくした感じ…かな?
 
キス経験して、「山田マークⅡ」にレベルアップしたにも関わらず、この巻でもほとんど進展なし。途中でレベルアップしてムネが感じるようになったけど。バレンタインで、金城との一件で、夏休みで、随所でツンデレぶりを発揮しています。小須田うらやましス。
 
この巻は、三郷と○○が本格的登場直後で終わってます(だいぶ前から、その他の学生風で何回か出てたけど)。3巻ではネタ埋めとして彼女らの活躍も期待できそうです。ラブコメとしての焦らし展開もうまくて面白いけど、もうちょっと進展があってもいいと思うかな。3年生で一気に話が進むのかな?
 
第1巻は初版即重版で、2巻も売れ行き好調なようなので、この機にぜひアニメ化してほしい!かな~り厳しいだろうけど。U局の3時~くらいで。
山田は堀江由衣(絶対無理…でもないか)。毒気(エロ気)を抜いたらOKだと思うけどなあ…。そうしたらおもんないかw
エロゲ→アニメ化の今なら、できるはず!てかそれに比べたら全然ラクっしょ!
作者もメディアミックスを【半分マジで】狙ってるみたい。第1弾として、なんとティッシュ(山田の顔プリント)!が既に出るらしい(一応読者プレゼントとして)
 
『NANA』とか『パラキス』の後に見ると、きっとホっとするでしょう。やまとなでしこだと思うでしょう。B型H系の山田>パラキスの声の山田(比較対象外)ということで。女の子にも人気出そうな気がするけどなあ。
 
ちなみに山田は、『ひとには、いえない』に出てくる主人公の親友の高校生時代、って感じです。

ウミショー(1) [マンガ]

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

お気に入りは、しずおかさんですな
 
ウミショー 第1巻 2006/01/17 (★★★☆☆)
 
 『おとぎのまちのれな』の作者はっとりみつるによる週間少年マガジン連載の作品です。美少女エロ路線(正式タイトルは「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」!)を地で行く作品で、現在のマガジンの美少女系統(ネギま・スクラン・涼風)の後ろに控える存在になりつつあります。
 絵は少年誌の中では結構個性的で、言うなれば「エロポップタッチです。キャラの動きが躍動的で、表情も豊か(ていうか、エロい。エロ漫画調の表情がいくつかある)で、飽きの来ない(?) 仕上がりです。ちょっとキャラ設定が緩い気がするけど、今後いろいろ関係が発展していくなかで個性が発揮されていくタイプの漫画だと思うので、続巻が楽しみです。
 ストーリーは1巻では1~2話完結の作品で、要するに水着が脱げて終わり(ただし、男が脱ぐこともしばしば)っていう感じなので、ここでは登場人物を紹介
 ・沖浦要…主人公。高校2年生で水泳部マネージャー。カナヅチ
 ・蜷川あむろ…ヒロイン。2年生。最近転校してきた。当然カワいい
 ・静岡みれい…2年生。社長令嬢にして巨乳。妄想癖がかんなり重症
 ・織塚桃子…3年生。水泳部副部長でエース。負けず嫌い。
         被害者キャラで脱がされ率高し
 ・生田蒔輝…1年生。プチカナヅチ。チビデコでロリ担当。
         よくパニックに陥る
ま、まあキャラ配置とかホントに王道ってますが、決してハーレム系に陥る雰囲気は無し。それにこの漫画、男子キャラが濃い!ここがイイ感じです
 ・碇矢雅…3年生で部長。脱ぎ率ナンバー1の変態。
 ・武田…2年生。エロガッパ。変態
 ・他校の水泳部顧問…変態
つまり要以外は全員変態です。その変態っぷりがいい!2巻では登場人物も増えて、さらに面白くなるでしょ~!

げんしけん(7) [マンガ]

げんしけん 7 (7)

げんしけん 7 (7)

「こちら側」の世界へ…

げんしけん 7巻 (★★★★★)
 
現代の高学歴社会は、青年が一人前の大人としての技術や知識を学ぶために、社会的責任や義務の履行を猶予する期間を与えている。要するに、モラトリアムのことです。『げんしけん』は、現代青年がモラトリアムをめいっぱい活用するさまを描く、「青春グラフィティー」です。組織に漂うビミョーな人間関係って大学時代に学びますよね。第7巻は、これを鋭くも鮮やかに描きあげている秀作と言えるでしょう!!!←ほめちぎり
①クッチーについて
 クッチーも青年です、それなりに生きてきてます。って感じです。あの態度 は、大人になりきれ  てないというよりは、大人になりたくないという拒否反応でしょう
②オギウエについて
 主体的な行動に出るとき、特に初航海は、怖いですよね、確かに。気持ちわかるぜオギチン!でもその先に見えるもの→【腐女子
 コスプレ見られて恥ずかしがって、目が> <になってるのに萌えた
③オオノについて
 基本的に考え方自己中心的。善悪別にして。その功罪がそこはかとなく出てます。
 友達の外人、笑った。リアルすぎる。スージーの年齢の話題のくだりが最高。あと、102ページの英語、めちゃおもろいです。斑目とくっついたりして。てか無いかそれは。だって『げんしけん』だから
④マダラメ
 まだおるんかい!6巻の最後でホロリとしちまったことを後悔。同年で、しか
 も卒業式前に読んだオイラの感情移入はどうなる!?どうにもなりません
⑤ササハラ
 就職決まった!なんだかんだで一番辞めなさそう。ある意味、社会への順
 応性ナンバー1だと思う
⑥サキとコーサカ
 多分別れるでしょう!
 
アフタヌーンしばらく読んでないんでわからないけど、笹原卒業で終わるんだとずっと思ってるんだけどどうなんでしょう?オタク臭さが消えて、ただの大学サークルの恋愛話に陥ったって批判もあるけど、物語の終わらせ方として、キレイでないの?
 
笹原が「5年生」になるのだけは、勘弁です

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