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Fate/stay night #4 [Fate/stay night]

Fate/stay night 2006年度 カレンダー

Fate/stay night 2006年度 カレンダー

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エトワール(ハゴロモ)
  • 発売日: 2005/11/07
  • メディア: カレンダー
 
第4話「最強の敵」 (★★★☆☆

何か「最強の敵」ってタイトル、ゲームやってないと、特撮モノなんかにありがちな、すっごい安易なタイトルに見えて萎えそう…(w
「最優」に対する「最強」ってことですね

イリヤ&バーサーカー登場!イリヤ=門脇舞もいい感じですな。
「やっちゃえ、バーサーカー」
電線を走るセイバー、もうちょっと細かく描いてくれると迫力倍増だったのに…

バーサーカー強っ!セイバーの隙をとらえて戦慄の一撃!
セイバー血まみれ!
首をはねてとどめを刺しちゃえ!
そこで士郎がセイバーをかばう!
 
つうこんのいちげき!250ポイントのダメージ!
しろうはしんでしまった!
 
…で、気づいたらお城にいて
おお、しろう!しんでしまうとはなさけない!
ってセイバーが言ったとか。だってセイバーって…(ネタバレ)

何回死ぬんじゃ、コイツは…って死んでねえ!セイバーの自然治癒能力で回復したんだと。
ここんとこの凛の絵、ちっとヤバかったような…。

ライダーがちょっとだけ登場、桜が影の部分を見せた(「血のにおい…」のシーンよかった)。いよいよ主要メンバーが揃ってきましたな!物語の進展がちょっと遅いけど、3クールなんかな?今回こそは大食いセイバー見れると思ったのに

見てる途中でいつもプロレスのタッグを思い出してしまうのを、なんとかしたい…
衛宮・セイバー組
遠坂・アーチャー組
イリヤ・バーサーカー組
蝶野・ノートン組
ゲスト出演希望。まちがいなく「最弱の敵」だけど。

電気街では、右も左もFateの特設コーナー設置してる。
雑誌でも、大規模な特集組んでる。
コンプティク:http://www.comptiq.com/
電撃姫:http://www.dengeki-hime.com/main.php
なんかは、かなり充実してる。ただし、完全にネタバレ含んでるので要注意!

ソフト品切れ店続出で沸いた2年前を思い出した(w
はじめからこれほど期待されてるアニメって、最近じゃ1年前の『ネギま!』以来かなあ。でも、コア度では今回のほうが上だろうね。『ネギま!』の悪夢が再来しないように、アニメスタッフには頑張ってほしい、ホントに…。実力派だし、信頼してるぜ!

あぁ、またあの31人の髪色の衝撃を思い出すと、不安定になる…

えいご漬け【NDS】 [ゲーム]

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2006/01/26
  • メディア: ビデオゲーム
えいご漬け【NDS】(★★★★★

まだ全部やったわけじゃないので、とりあえず初期段階での印象を書いときます。
一言でいえば

DS移植によって完成したソフト

と言えるんじゃないでしょうか。そう思うのは、次の5つの点から―

①DS最大の特徴であるマルチモニターが効果的
このソフト、PC版でプレイしたときに思ったのが、どうしても画面中の日本語が目に入ってしまうということ(設定で日本語を隠したりできるけど、いちいち設定変更するのも面倒なハナシ)。これではディクテーションの効果が半減してしまう。その点DS版では、日本語やヒントは上部モニターに映されるので、タッチパネルに書いている間に目に入ることはない

②タッチパネルで「書く」という作業が可能に
PC版では、キーボードで英語を入力していたが、DS版では、タッチパネルで実際に書いて入力する。「タイピングでは英語は覚えられない」とは決して言わないが、やはり、「書く」という身体経験をもって覚えると、なかなか忘れないと思う(個人的なものかもしれないが)。

③携帯性
ディクテーションのように、比較的簡単な英文を使っての学習は、何も机に向かって構えてやる必要はないだろう。この点、DSは持ち運びが容易なので、スキマ時間を使って少しずつ進められる。

④音声機能の充実
DSマイクを使って、自分の発音を録音・再生できるようになった。ディクテーションに発音練習が加われば、まさに「最強の学習法」と言えるだろう。また今まで学習した英文を、DSを閉じたままでも再生する機能もあるので、いつでも復習できる

⑤遊び心満載
自分の学習履歴が記録され、成果も「テスト」で測ることができる。英語学習は根気が必要だから、ビジュアルで成果が見れるのはいいこと。この辺りの機能は、仕様も全く「大人のDSトレーニング」といっしょ。これを持ってる人は使い易いと思う。また、「クロスワード」や「ハーフマラソン」など、オマケ機能が豊富でおもしろい。

いいところばっかり言っててもアレなので、現状で不満な点も挙げておきます。

①タッチパネルの認識力
筆記体は認識不可能です。まあ、筆記体って個人によってだいぶ差があるからしかたないとは思うけど、標準的な筆記体くらいは認識してほしい(一部認識します)。また、標準体でも、a・u・o・rあたりは認識率が低い。悪いことに、例えば、間違ってaと書いてしまったのに、正解のoと認識する場合があり、これでは、間違えて覚えてしまう危険性がある。でもはっきり言って、プレーヤーの少しの注意で解消される範囲内のものなので、それほど気にならないんだけど(なら書くな!)。

②解説がない
あくまでもゲームソフトなんで、詳しい解説は不要なんだけど、レベル5くらいになると、ちょっとした文法・語法解説を入れると、より充実したものになると思う

これらの不満点を加味しても、総合的に非常にナイスな印象を受けた。参考書として信頼ある『データベース3000』(桐原書店)の英文を使っているところもニクイ!

このソフト、ひょっとすると今後のNDSのハードとしての一つの方向性をも決めてしまう可能性を秘めているのでは?」とまで思ったこの『えいご漬け』、『ドンキーコングのさんすうゲームなどといった、「学習ゲーム」の偉大なる先人たちのしかばねを超えて、いざめざせ100万本!

※レベル的には、「英語には主語と動詞があって、肯定文ではふつう主語・動詞の順番で…」みたいな、英語の超基本ルールはわかってないとちょっとキツいでしょう。そのへんは市販の本で3日くらい勉強してからやるのがおススメです。

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陰からマモル! #3 [アニメ]

陰からマモル!〈6〉ゆーなとユーナ王女様

陰からマモル!〈6〉ゆーなとユーナ王女様

  • 作者: 阿智 太郎
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 文庫
第3話 忍の里から来た少女(★★★☆☆
 
土曜深夜放映に相応しい、ゆる~いダメアニメ。てか日曜の朝っぽい感じもするけど、今んとこ。ハーレム系なのが致命的だけど

第3話は妹キャラ山芽の登場話。伊賀の里からはるばるやってきたものの、幼いころからの憧れであるマモルがダサダサになっていてショックを受け、里へ帰ろうとするが、その後マモルのカッコいい忍者姿を見て、やっぱりやめたって話。

極悪組の組長・チンパンジ…バカアニメw

これからどんなふうに話が展開していくのやら。このまんまかもね。
でも、このダメ雰囲気が好きだから、なんとなく見てしまいそうw

声優陣もけっこういい感じ。てか中原麻衣は今クール出まくり!絶頂期に至った感あり。
1月スタートのアニメだけでも…

①陰からマモル(ヒロイン)
②マジカノ(主人公の妹)
③あまえないでよっ!!渇!!(ヒロイン)
④タクティカルロア(ヒロイン)

ヒロイン級が大激増!今年大ブレイク必至ですなあ!ほかにもガンパレードとかケロロとかノエインも含めると、なんと7本にもなるのじゃ!(あと舞-乙himeの舞衣でも登場間近だし…すげえ)
『マジカノ』でのキレっぷりもいいけど(野川vs.中原)、『マモル』でのゆうなみたいなボケボケキャラの方が、個人的には好き。『ダフネ』でファンになったからかなあ?
ちなみに『ダフネ』って、伝説にもなってる作画が印象深いけど、今から見れば実は声優がかな~り豪華!放映期間が1ヶ月開いたり(しかも後半!ストーリー完全に忘れてるw)、時間がてんでばらばらだったり、いろんな意味で印象に残ってるアニメのひとつです。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール #3 [アニメ]

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 2 (2)

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 2 (2)

  • 作者: あかほり さとる
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/09/27
  • メディア: コミック
第3話「はずむの心、やす菜の心」(★★★☆☆
 
この話までが前置きと見ていいのかな?コンセプトは「奇妙な三角関係」だからなあ。全体的に、何かほんわかした中にも儚さが漂っていて、今後の恋愛悲劇的展開を暗示しているよう。
 
はずむが女性に変化することによって、それぞれの関係も変化するっていうことなんだけど、男のはずむが好きだったとまりにとって、この変化は「悪い変化」だといえる。男性を認識できないやす菜にとっては、この変化は「良い変化」といえる。男性が認識できないがゆえに、元々男性であったはずむは、恋愛対象になりさえするのだ。そしてはずむは、やす菜が好き…。とまりの悲劇は決定的…物語はとまり視点で進んでいるだけに、なかなか泣ける話になっていくんだろうと期待してみる。
 
やす菜そんなに暗くなかった。ひとりぼっちとか言ってるわりに会話もまあまあ社交的だし。なぜか「よかった~」と思ってしまったw
 
てか、今回の話では、宇宙人とか並子先生の意味なしシーンの尺が長すぎ、という印象を受けちまった。どっかの掲示板で、もっとヒロイン3人を描けよっていう批判があがりそう。でもどうなんだろう。宇宙人や両親なんかが妙に明るいのは、ストーリーに漂う暗さというかいたたまれなさをフォローするものなんじゃないのかな、って思ったり。「奇妙な」って接頭辞は付くけど、やっぱり「三角関係」の話なんであって、そこはどうしたって暗さに繋がるだろうし(きっとはずむ×やす菜エンドだろうから、とまりはかわいそう的雰囲気がもう出てきてるし)。
でも逆に言えばコントラストとしてヒロイン3人の世界を際立たせる効果もあるってことだし。まあ、このサブキャラ設定、おいらは好きです。
 
お父さん、ちびまるこのたまちゃんの父親みたいだったw
宇宙人、押入れに居候するなら、便利な道具を出してやるくらいのことはしろ!誰か見習え!

今週のマガジン [マンガ]

魔法先生ネギま! (13)

魔法先生ネギま! (13)

  • 作者: 赤松 健
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
表紙は小倉優子

週刊少年マガジン8号 (★★★☆☆

涼風 (★★☆☆☆
前回から続く早乙女優香の話。優香の高校時代の回想。先輩に振り向いてほしくて、いろいろ努力するけど、結局実らなかった。田舎出身のギャル系女子大生の素顔の話。手垢にまみれたストーリーが許されるのが、涼風のすごいところw

ウミショー (★★★★☆
まぁやの専属コーチ、五織は超イケメン。織塚先輩でさえ落ちかけるほど!その五織が目を付けたのが、なんとあむろ!…ではなくて沖浦!!最後のページを開くまでオチがわからんかった分、笑っちまったw

スクールランブル (★★★☆☆
またもや播磨と沢近の話。「旗派」勝利は間近か?イギリスへの修学旅行の委員になった二人。さっそく衝突するが…。アニメ化準備のため今週からしばらく減ページ。内容も今回は薄っぺらでした。アニメの方が好きなおいらにとっては、むしろそっちに力入れてくれてけっこうです!

絶望先生 (★★★☆☆
「改蔵」系の社会風刺ネタ。今回のテーマは「受験生」および「資格」。受験生に気を使う世間を見て、絶望先生はなんらかの「受験生」になって気を使ってもらおうとするが、いつものようにネガティブな方向へと向かっていって…。今回はちっとカゲキな絵がありましたwもっともっと辛口を願います。

ネギま! (★★★★☆
亜子の話の2回目。千雨の悟りっぷりが反感買わないか、気になるところ…。そのせいで、妙に「いい話」路線に陥ってしまってる雰囲気あるもんね。待望のクラスメート編復活!13巻なんてオール戦闘だから、個人的には「黒の巻」。買ったけどwでもクラスのメジャーどころはすでにメインに持ってきてしまってるので、中の上の亜子の出番となったわけで…。背中の傷はネギまの中心に絡んでくる伏線なんだろうか?てか多分そだね。おいらとしては釘宮が始めて活躍らしい活躍をしたのが嬉しかった(泣 この日を待ってたんだよ~。しかし長かった~!クギミー、これを機に、ストーリーの中心にどんどん絡んでくるでしょうw ないか
 
涼風 10 (10)

涼風 10 (10)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

  • 作者: はっとり みつる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
School Rumble Vol.11 (11)

School Rumble Vol.11 (11)

  • 作者: 小林 尽
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: コミック
さよなら絶望先生 2 (2)

さよなら絶望先生 2 (2)

  • 作者: 久米田 康治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: コミック

舞-乙HiME #15 [舞-乙HiME]

舞-乙HiME 1

舞-乙HiME 1

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2006/01/27
  • メディア: DVD

ミーアカワイソス…


第15話「アリカ、泣く」(★★★★☆


話の前半で撒き散らした謎が、その全容を明らかにしてきました。まず、アリカが女王だったことが正式に確定。おばあちゃん、言うの遅いよ、何度か死にかけてるんだよ、あの子。暴漢に襲われそうになったところをセルゲイに助けられたアリカは、その胸で泣く。そしてアリカはついに、セルゲイに想いを告白する…。


その後、暴漢の自白で(?)これがミーアの仕業であったことが明らかになり、彼女はトリアス(チエ・シホ・ナオ)の3人に連行される。そして翌日、学園を退学になる!かわいそうに。


それにしても、トモエがついに極悪になっちまった!顔つきが前回から豹変した!声が水銀燈化した!最後の見送りも、きっと周りからはミーアを心配して行ったように見えてるんだろうな。気持ちいい極悪っぷりじゃ!「ゴミクズがっ!」ってwヒドイ…。何が彼女をそうさせるのか?シズルお姉さまがアリカに気をかける原因を、彼女の持つ「蒼天の青玉」にあると考えているようで…。


そのトモエに何かを感じ始めているチエは、デート中にナオの暴漢の「処理」を見て今回の事件を知った。デートねえ…。ナオ曰く「お盛ん」だそうで、相手はもちろん…。ま、この点でチエはオトメに適任なのだ。アカネと違って。チエ役の斎賀みつき、見事にタカラヅカってますなあ!


そのチエからアドバイスを受けたアオイは、アリカを鬱状態のマシロ姫のもとに向かわせる。そこでお互いの恋煩いを知り、二人はともに泣くのであった。ちなみにマシロは、アリカの恋の相手をサコミズと思っているw


このシーンで明らかになった、Aパートその後のセルゲイの行動は、アリカにとってかんなりキツかったようだが、それはセルゲイにとっても同様であって、なんと真剣に悩んでおります!「ましてやあの人の娘でもないのに…」って。つまり「そんな特別な繋がりがなくても14歳を好きになってしまう俺って、ヤバいなあ~。」ってことですかw 

そうではなくて、ヴィントの女王であるアリカをこちら側の「駒」にせなばならない。そのためには手段を選ばないはずが…。ってことです。


Fate/stay night #3 [Fate/stay night]

Fate/stay night 通常版

Fate/stay night 通常版

  • 出版社/メーカー: TYPE MOON
  • 発売日: 2004/03/26
  • メディア: ソフトウェア
今日は、オリエンテーションです
 
第3話 開幕 (★★★☆☆
 
オープニング曲の最後にタイトルが出るの、アレ、結構かっこいいね

第2話最後いよいよ登場のセイバー、早速ランサーとの戦闘!なにがなんだかわからない主人公…。今回は物語の世界観の説明って感じだった。士郎につれられ、戦争の監督役、言峰のもとへ行き、聖杯戦争について聴かされる。
 
かんたんに言えば、「聖杯戦争」に勝てば望みが叶うと。その戦争において勝利は、自分以外の6人のマスターを倒すことによって得られる。実際には聖杯に触れることができるサーヴァントを消去すればいいわけだが、彼らは非常に強いので、結局それぞれが他のマスターを標的にすることになるという。ちなみにサーヴァントは、ふだんは霊体化しており、戦闘時など必要な時に実体化するのだが、衛宮士郎(主人公)は、凛いわく魔術師としては「へっぽこ」なので、そのサーヴァントであるセイバーを霊体化(不可視化)できない。よってセイバーはずっと実体化したままなのだ!
 
このほかにも、主人公の過去に関わってくるような、10年前の聖杯戦争についても話されたが、ネタバレなので×。今回は物語の進展どうこうのレベルじゃなかったので、特に語ることもないかな
 
いやしかし、セイバー、「かっこかわいい」ってやつっすか(古っ!
・言葉がちょっと古めかしくて、堅い。戦闘も強い
・忠誠心が厚いわりには、マスターのこと呼び捨てにしてる。「マスター」より発音し易いらしい
・さっそく融通利いてない。マントw
そして川澄voice、マジで最高だと思う。ちょっと他のセイバーは考えられんね!これだけでもアニメ化した価値があったというもの☆
 
今回も作画は美麗で安心した♪今後どのようなルートで話が展開していくのか、本当に楽しみです!!

ローゼンメイデン トロイメント #6 [アニメ]

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/01/18
  • メディア: DVD
冒頭に出てきた看護士に、大変な仕事だなとふつうに思ってしまった
 
第6話 天使 (★★☆☆☆
 
そりゃあ、第1期であれだけ吼えまくった水銀燈だから。
けど、1話全部使うことないでしょう、もったいない…

たしかにおいらも大好きですよ、銀様田中理恵
けど、やっぱ1話まるまる使うのはもったいないよ、13分の1っすよ?

2人の「ジャンク」繋がりもイイ設定だし、面白かったよ
でも、1話は使いすぎじゃない?前半パートではダメだったの?

真紅雛苺蒼星石翠星石もそれなりに出番ないと、やっぱ寂しいなあ
思い切った構成だと思うけど、そう思ってしまいましたとさ
 
水銀燈、ちょっと性格が変わった感じだけど、どうなんでしょう?
乳酸菌摂ってる~?」的余裕は今回も見られるのかな?
 
薔薇水晶って斜め下からのカット多いけど、なんか首が無くてかわいらしいねw

B型H系(2) [マンガ]

B型H系 2 (2)

B型H系 2 (2)

  • 作者: さんり ようこ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/01/19
  • メディア: コミック
山田の下の名前は?(表紙は竹下)
 
B型H系(2) (★★★★☆)
 
『ひとには、いえない』など、エロ4コマ漫画家で、青年誌上においてかなりモロエロな内容の作品が多いさんりようこの作品で、週間ヤングジャンプにて連載中。『B型H系』は今までの作品をライトにキュートにエロカワいくした感じ…かな?
 
キス経験して、「山田マークⅡ」にレベルアップしたにも関わらず、この巻でもほとんど進展なし。途中でレベルアップしてムネが感じるようになったけど。バレンタインで、金城との一件で、夏休みで、随所でツンデレぶりを発揮しています。小須田うらやましス。
 
この巻は、三郷と○○が本格的登場直後で終わってます(だいぶ前から、その他の学生風で何回か出てたけど)。3巻ではネタ埋めとして彼女らの活躍も期待できそうです。ラブコメとしての焦らし展開もうまくて面白いけど、もうちょっと進展があってもいいと思うかな。3年生で一気に話が進むのかな?
 
第1巻は初版即重版で、2巻も売れ行き好調なようなので、この機にぜひアニメ化してほしい!かな~り厳しいだろうけど。U局の3時~くらいで。
山田は堀江由衣で(絶対無理…でもないか)。毒気(エロ気)を抜いたらOKだと思うけどなあ…。そうしたらおもんないかw
エロゲ→アニメ化の今なら、できるはず!てかそれに比べたら全然ラクっしょ!
作者もメディアミックスを【半分マジで】狙ってるみたい。第1弾として、なんとティッシュ(山田の顔プリント)!が既に出るらしい(一応読者プレゼントとして)
 
『NANA』とか『パラキス』の後に見ると、きっとホっとするでしょう。やまとなでしこだと思うでしょう。B型H系の山田>パラキスの声の山田(比較対象外)ということで。女の子にも人気出そうな気がするけどなあ。
 
ちなみに山田は、『ひとには、いえない』に出てくる主人公の親友の高校生時代、って感じです。

ウミショー(1) [マンガ]

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)

  • 作者: はっとり みつる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: コミック
お気に入りは、しずおかさんですな
 
ウミショー 第1巻 2006/01/17 (★★★☆☆)
 
 『おとぎのまちのれな』の作者はっとりみつるによる週間少年マガジン連載の作品です。美少女エロ路線(正式タイトルは「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」!)を地で行く作品で、現在のマガジンの美少女系統(ネギま・スクラン・涼風)の後ろに控える存在になりつつあります。
 絵は少年誌の中では結構個性的で、言うなれば「エロポップ」タッチです。キャラの動きが躍動的で、表情も豊か(ていうか、エロい。エロ漫画調の表情がいくつかある)で、飽きの来ない(?) 仕上がりです。ちょっとキャラ設定が緩い気がするけど、今後いろいろ関係が発展していくなかで個性が発揮されていくタイプの漫画だと思うので、続巻が楽しみです。
 ストーリーは1巻では1~2話完結の作品で、要するに水着が脱げて終わり(ただし、男が脱ぐこともしばしば)っていう感じなので、ここでは登場人物を紹介
 ・沖浦要…主人公。高校2年生で水泳部マネージャー。カナヅチ
 ・蜷川あむろ…ヒロイン。2年生。最近転校してきた。当然カワいい
 ・静岡みれい…2年生。社長令嬢にして巨乳。妄想癖がかんなり重症
 ・織塚桃子…3年生。水泳部副部長でエース。負けず嫌い。
         被害者キャラで脱がされ率高し
 ・生田蒔輝…1年生。プチカナヅチ。チビデコでロリ担当。
         よくパニックに陥る
ま、まあキャラ配置とかホントに王道ってますが、決してハーレム系に陥る雰囲気は無し。それにこの漫画、男子キャラが濃い!ここがイイ感じです
 ・碇矢雅…3年生で部長。脱ぎ率ナンバー1の変態。
 ・武田…2年生。エロガッパ。変態
 ・他校の水泳部顧問…変態
つまり要以外は全員変態です。その変態っぷりがいい!2巻では登場人物も増えて、さらに面白くなるでしょ~!

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